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soundsof
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チャ・スンウォン
「僕らの落第先生」 キム・ボントゥの「ボンドゥ」は封筒の意味。生徒の親たちから封筒にお金をいれて付け届けをさせる、ひどい教師だ。 そんなボンドゥ先生が転任したのは、過疎の村。タバコすらカンタンに買えない村だった。こんないい子、こんな素朴な親たちがホントにいるの?ファンタジーなのかもしれないが、時々はユメみてもいいでしょう?イタイ言い方かもしれないけど、「こころの汗」ながさせてくれる、ほんと、さわやかな後味のオススメ映画です!「殺人の追憶」のファーストショットの少年がこの映画でもいい味だしててウレシイ
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ペ・ヨンジュン
「若者のひなた」 登場する人物たちは、みな個性豊かで魅力的。 貧しいが野心家の秀才インボム(イ・ジョンウォン「裸足の青春」)と、富裕な家に生まれた芸術家ソッチュ(ペ・ヨンジュン)の友情。ひたすらインボムを愛して苦渋の選択をするチャヒ。ひたすら愛しながらも、報われぬ愛に生きる鉱夫出身のボクサーのユンベ。母を捨てた父を恨み、復讐の機会を待つヒョンジ。野心家の兄とは対象的に、世に背を向けて激しく、自由に生きる弟イノは、ヒョンジを守るために命を賭ける。 ドラマッチックであるが韓流ドラマに良くある涙を誘う演出がないことは、良い印象だった。ナイ - ブな青年が人生で成長していく姿をペ・ヨンジュンが好演しているのもファンには魅力だろう。 引き込まれて途中で止めることが難しいドラマであるし、終わったときに観て良かったと本当に思った。
ウォンビン
「秋の童話」 ドラマや映画を見て泣くことはあっても嗚咽までするとは想像もしませんでした。 好きな人と離れる、会えても諦めなければならないって、こんなに心が絞られるように痛むんだなって。 登場人物のそれぞれの気持ちが痛いほど伝わってきて、辛いけど観るのを止められません。 若者だけじゃなく、お母さん、おばあさんと幅広く一緒に観られる素晴らしい作品です。
イ・ジュンギ
「どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物」 KBSの1話完結型のドラマとして放送された作品です。 これまた韓国発のタイムスリップ物ですが,役者があのイ・ジュンギということで大注目です。「王の男」で女より美しい男を演じ,堂々とした演技で新人男優賞,男性人気賞,男性海外人気賞の3冠に輝いたイ・ジュンギが出演していると聞けばこれはもう見るしかありません。ドラマは,リストラ中の父とガンで闘病中の母と暮らすという家庭環境の中で,ある日父と口論して事故に合い,1979年にタイムスリップした主人公が若き日の両親に出会うことで親子の心の絆を深めるという感動作です。 やはり,タイムスリップ物に外れはありませんね。
ユン・ゲサン
「兄嫁は19歳」 タイトルから、勝手にコミカルなドラマを想像して見始まったら、のっけから暗いすべり出しで少々不安を覚えたが、場面転換で間もなく解消。その後はテンポ良く進み飽きさせない。このドラマでは、過去のあるシーンが繰り返し繰り返し挿入されるが、OSTが効果的で小気味良く、何度も聴いているうちについハマってしまう。そしてその頃には、このドラマにどっぷりつかっていることになる。 兄役のキム・ジェウォンは、すでに他・多作品に出演しており、このドラマでも手堅い印象。注目は、弟役のユン・ゲサン。これがデビュー作とは思えないほどの充実した演技。細かい表情が実にいい。特に、過去の真実を知って、彼女のために流す涙は忘れられない。ヒロインのチョン・ダビンは、ところどころのハジケっぷりがやりすぎの気がしないでもないが、相変わらず演技には安定感があり、持ち前の愛らしい明るい笑顔は健在。(彼女の早すぎる死がなんとも惜しまれる) ドラマのラストは説明不足で描ききれていないけれど、まぁ良しとしよう。 思いがけずアタリの作品に出会えた。是非おすすめしたい。
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