|
soundsof
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
パク・シニャン
「キリマンジャロ」 刑事イ・ヘシクの双児の弟イ・ヘチョルは,兄から奪った拳銃で幼い息子を殺し,自殺します。兄はそれがもとで警察をクビになり,弟の遺骨を持って故郷に帰りますが,弟と勘違いされたた兄は弟のヤクザ仲間からリンチを受けます。 それをかばったのが昔の顔役ポンゲです。 弟ヘチョルの行跡に対する疑問と刑事としての直感から,へチョルであることを否定せず,ポンゲらと付き合い始めます。ヘシクとポンゲらは,チョンドゥ一味が接収した新築の海鮮屋を取り戻すためにあらゆる努力をしますが思い通りにいかず,いつもチョンドゥ一味にいいようにされてしまいます。やがてヘシクは,死んだ弟へチョルを理解し始め,ポンゲ,中佐 伝導師にも人間的な情を感じ始めます。 韓国ならではオールオアナッシング的なハードボイルド作品です。
PR
ペ・ヨンジュン
「裸足の青春」 なんと言ってもヨンジュンさんがかっこいい。こんなにキレのあるアクションができる人だとは思ってなかったので、ビックリしました。やっぱりスポーツマンなんだ!ストーリーといい、キャラクターといい、昔の日活の映画みたい。ヨンジュンさんも、はにかんだ笑い方とか、足が長くてスタイルがいいところとか、この「裸足の青春」に限って言えば、石原裕次郎さんに似ているなァと思いました(私の祖母と母が昔の映画を見ていたんです。私はリアルタイムでは見ていません、念のため・・・)。ヨンジュンさんのアクションをもっと見たくなりました。
イ・ドンゴン
「パリの恋人」 まず、テヨンの元気さに救われます。どんな状況にも立ち向かっていく強さ。ゴメンも言えないキジュが変わって行く・・・ 真っ直ぐ過ぎるほどに、テヨンを思うスヒョク・・・ 笑いの中に涙があり、涙の中に愛があり・・・・・とても素敵な作品です。 落ち込んだ時は、「テヨン」を思い出し、元気をもらいます。
パク・シニャン
「ビッグ・スウィンドル!」 生写真つき前売り券に釣られて劇場で見ました。そのときはクール&ワイルドなシニャン氏に見とれてしまって、映画の内容が記憶にナイ(笑)。「パリの恋人」のスマートな社長役もステキでしたが、今回の知的な詐欺師役もハマっていました。そういえば『4人の食卓』も知的なデザイナー役でしたね。シニャン氏が演じると、どんな役も知的に見えてしまうのは私だけかしら? 映画の内容ですが、一緒に行った友達は「ユージュアル・サスペクツ」みたいと言ってましたが、私は未見なのでなんとも言えません。ただ韓国の映画雑誌で<読者か選ぶ映画大賞>みたいな賞を受賞していたので、DVDでじっくりストーリーを追って見たいと思います。と書きつつも、特典のシニャン氏のインタビューから見てしまうと思います(笑)。
シム・ジホ
「秘蜜」 年の差カップルへの偏見、蔑視がテーマ。 マスコミや世間から隔絶し、ひっそりと食事や営みをして暮らすカップル。ただの年の差カップルでなく、男が未成年であるのがポイント。食事、夜の生活、奉仕活動するなどなにげない日々を演出。32歳の女が19歳の男に手ほどきをする官能シーンは想像通り。監督の趣向なのか、官能場面に匹敵するほど、食べるシーンも目立つ。ヒョン(シムジホ)がサンドイッチを作って食べさせる場面とその前後がおもしろい。ヒョンは、かわいい足を食べてと差し出すと、友人役のオ・ユノンは、かわいい足をしている子は・・・。答えは見てのお楽しみ。 ベッドやダンスで、女優の肢体の美しさが目立ちすぎて、ストーリーの脈絡がわかりずらいのが難点。 内容より、シムジホの酔っ払った演技。顔をかたどった陶器、緑色の枕、布団など小道具、主演助演の女優の美貌に関心。
|
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(11/19)
(11/18)
(11/18)
(11/18)
(11/18)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
アーカイブ
アクセス解析
|