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soundsof
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キム・テウ
「女は男の未来だ」 ホン・サンス監督作品は本作で3作目です。フランスに留学していたらしく、挿入歌や画像の構成がどことなくフランス的です。 その所為か、彼の国でも割合好評のようです。 作品に共通しているのはセックス、お喋り、焼酎のシーンが多いことです。 起承転結が曖昧で、ロードムービーのような雰囲気もあります。 何より、女性の描き方が秀逸です。 「オー、スジョン」のイ・ウンジュさん、「気まぐれな唇」のチュ・サンミさんとイェ・ジウォンさん、 そして本作のソン・ヒョナさん然り。皆さん激しい濡れ場にも果敢に挑戦しましたが、あまりいやらしくなく、 セックスが大切なコミュニケーションの手段として描かれています。 本作のため100キロ以上に増量してだらしない男を演じたユ・ジテさん、 無精ヒゲを伸ばし、これまたろくでなしに扮したキム・テウさんも熱演でした。 撮影を担当したキム・ヒョングさんも一流の中の一流です。 韓流の王道(?)とはズレているので苦手な方も多いでしょうが、 ホン監督作品が好評を博すあたりが、韓国映画界の懐が深いところでしょう。 キム・テウ/金泰佑 生年月日/1971年4月15日 デビュー/1996年 身長/182cm 体重/74kg 家族/三人息子の次男 出身校/中央大学演劇映画科 主な作品/映画「接続」、映画「JSA]、ドラマ「トギ」ほか多数
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キム・スンウ
「吹けよ春風」 キム・スンウさんは、元々こういった感じが上手いですよね。 キム・ジョンウンさんにも言えます。 なんで、教会にゴミを捨てて走る?光熱費をケチる? 利己主義的ケチな男が、少しずつ彼女のペースには待って行き・・・ 恋愛の不器用さ、大人だからの不器用さがよく出ていて好きです。 韓流ものは、しっとりしたラブストーリーや、争いのストーリーなどが多いですが、「コメディーだってある」と思わせてくれる作品です。 この2人には、コメディーも頑張って欲しい!! 名前 / キム・スンウ 生年月日 / 1969年2月24日 サイズ / 180cm、70kg 家族 / 両親と弟 血液型 / A 出身校 / 水原大学経営大学院 デビュー / 1986年 主な活動 / ドラマ「ホテリアー」「貴公子」「新貴公子」映画「将軍の息子」「コルセット」「秘密」「イエスタデー」「ライターをつけろ」など。
ムン・ソリ
「浮気な家族」 主婦層に広がるレクレーションとしての自転車、庶民の楽しみ登山、立ち食い焼肉などの他に極東ではもっともクリスチャンが多いお国柄にも関わらず異常に高い中絶率、アル中、増加する貧困層といった今の韓国が抱える問題点をさらけだしています。 反面富裕層は効果の上がらない留学がトレンドです。男系社会の韓国では養子を貰うなら大抵男の子。重くなりがちなテーマを孕んでいるのに、救いはお祖父さん、お祖母さんが「好きなように生き抜いた」ことでしょう。最初に観たときはこの映画の良さが理解できませんでしたが、もう一度観るとなかなか含蓄があります。
チェ・ガンヒ
「クァンキ」 このドラマ、ウォンビンばかりが注目されていますが、2004年夏の高視聴率ドラマ「パリの恋人」で人気急上昇のイ・ドンゴンさんのデビュー間もない頃の姿が見られる作品でもあるのです。この2人は「フレンズ」でも友人役で共演していますね。 イ・ドンゴンさんは幼なじみのソンヨンを想い続ける優しい優等生の好男子ドンウク役で、彼女がウォンビン演ずるミンを好きになってしまい、3人のもどかしい心の葛藤を描いたところはとてもよかったです。イ・ドンゴンさんのファンとしては、すっきり顔の優しい彼が雰囲気にぴったりで、嬉しいです。ただ、後半約4分の1は彼が出演しなくなってしまうので、とても残念でした。
キム・ジョンフン
「5 stella lights」 全曲日本語で歌っているにもかかわらず、とても上手です。 母国語じゃないから感情表現は難しいだろうと思われるのに、まるで日本人が 歌っているかのよう。「実力派シンガー」とのうたい文句は伊達ではないと思 いました。ただ、曲自体は彼が作曲してるわけでもないので、6曲目からのイ ンストは必要ないかなぁとも思いました。
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