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soundsof
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ユン・ゲサン
「僕らのバレエ教室」 次世代を担う若き俳優達が出演し、「ホテル・ビーナス」「王の男」のイ・ジュンギも注目株の一人ですが、この作品はやはり主人公役のユン・ゲサン! 受験にも、親子関係にも、そして恋愛にも、あと一歩が踏み出せずにいる青年の苦悩と成長を等身大に演じて、堂々とした映画デビューを果たしています。彼の不器用な生き方そのままに、区民文化祭で踊るバレエの下手な事! 他の人たちは素人なりに何とか様になっていたのに...! 成り行きでバレエ教習所に通うことになった若者達。そもそも、町のおじさん、おばさんも参加する趣味の教室としてのクラシック・バレエという発想が我々には無いので、違和感でもあり、新鮮でもあります。病気、いじめ、暴力など苦いエピソードも盛り込んで、明るく楽しいばかりの青春群像劇では決してありませんが、彼らを見つめる繊細で温かい視線が救いになっている作品なのです。
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ユン・ウネ
「ぶどう畑のあの男」 最終話まで観た直後に、また繰り返し観たいと思う作品に出会える事はとても幸せなことです。 自然が美しい最高の舞台設定と魅力的な登場人物、面白くて、チョッと切ない心温まる物語からすれば、当然!の結果なのですが。始めは農村の生活に馴染めず、畑仕事もいやいやだった都会っ娘ジヒョン(ユン・ウネ)。 次第に、文句を言いつつも田舎暮らしも悪くないと思うようになっていく過程に、素朴で真っ直ぐなテッキ(オ・マンソク)に寄せる恋心が重なり合って。ジヒョンが暮らしやすいように優しく心づかいをし、「大地のように君をささえる」と告げるのです。ぶどう畑の二人だからこそ、生きてくる言葉ですね。 人生のパートナーに贈る最上の賛辞でもあります。『ジン、ジン、ジンギスカ~ン..♪』は可笑しかったですが、欲を言えば、オ・マンソクさんの歌声がもっと聴きたかったことが心残りです。
コン・ユ
「龍が如く 劇場版」 ゲームの方はやったことないですが、三池監督の作品ということで観にいきました やはり良い映画でした 。硬派な題材でありながら、今風の役者の華やかさ上手く活かしている、珍しい映画でもある。この映画で初めて北村一輝を知りました。これほど優秀な若者役者が日本にいたとは・・・しかも容姿がゲーム版の主人公と瓜二つです。よくこれだけ最高の適役を見つけたなと、そして映画の構成もよくできている。巨匠・三池監督には関心するばかりです。
チャン・ヒョク
「ジャングル・ジュース」 100%フレッシュチンピラとはよく言ったもんだ。暴力シーン、過激なシーン、がいっぱあるあるが、テンポが速くスリルが合って、音楽も大変マッチしてて、主人公達実に情けないのにカッコいい映画だなと思いました。チャンヒョクとイ・ボムスのコンビってどんなだろうーテンポ合うのか?と思ったけど、見てみて実にいいコンビでした。 チャンヒョクが、役によって全然変わってしまうカメレオン俳優だと聞いていましたけど、これまた、今までと180度違う、見事なチンピラぶりで びっくりしてしまいました。
SS501
「『SS501』セカンドシングル」 「ハヤンサラム」「Snow Prince」では元気いっぱいなアイドルポップス、「My Girl」では胸キュンバラード、 「Fighter」ではロック調とSS501のいろんな歌声が楽しめるお得な1枚。 セクシーでキュートな、オシャレな男の子たちです。 歌唱力はちょっと残念だと思いますが、それもアイドルらしくて素敵です。この20才前後の男の子ならではの親しみやすさと 元気さが、最大の魅力だと思います。笑顔でダンスしながら楽しそうに歌っているのが、なんともほほえましい。
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